建築 2018年入社 工学部 建築設計工学科/建築設計第2部 設計課 佐野 晴香 /Sano Haruka

豊かな個性と
多様性を認める環境でこそ、
多面的に物事を捉える力が育つ。

INTERVIEW

01入社のきっかけを教えてください。

大規模な建物の設計に携わりたいという思いを抱き、ゼネコンの設計部と組織設計事務所を中心に就職活動をしていました。複数の企業を見る中で、インターンシップで初めて、鴻池組の社員の方々と接した際に感じた職場の温かい雰囲気や、手厚い福利厚生など、社員を大切にする社風に触れ、ここに入社しようと決めました。また、大学のOBの方々がたくさん入社されていたので、すぐに社会人生活に溶け込めそうな安心感にも背中を押されました。

02どこに仕事のやり甲斐や魅力を感じていますか?

入社1年目、現場の施工管理職を経験し2年目より設計部に配属されました。やはり、この仕事に就いてもっとも良かったのが、大規模な設計業務に携われることです。想像を絶するような迫力ある建物をつくる工程に関われる嬉しさが、何よりも仕事の誇りにつながっています。ほかにも、社内の方々ばかりではなく、お客様や行政関係者、協力会社の方々といった色々な方と接する機会も多く、多面的な学びを得られるのも魅力の一つです。
※ 建築設計職採用者については研修の一環として1年間程度の現場勤務となります。

03仕事で出会った人達との印象に残ったエピソードを教えてください。

内装工事を担当していた時のことです。当然ながら、わからないことが多くあるため、少しでも不安があれば、先輩や上司、職人の方々に、随時、質問や相談をしてから作業を進めるようにしていました。すると、その姿勢をちゃんと見ていてくださっていたのか、「それだけがんばっているんだから、信用するよ」と、私の意見に職人の方々が賛同し仕事に協力してくれた時には、仕事への姿勢が認められたような気持ちになり本当に嬉しかったです。

04社風や職場の雰囲気にはどんな特徴があると思いますか?

風通しが良い職場環境で、どんなことでも相談しやすい雰囲気に溢れています。不安に思っていることや、わからないことがあると、すぐに解決するように動いていただけるので、面倒見の良い先輩が多いという印象です。また、個性豊かな方々が多いのも鴻池組の面白いところではないでしょうか。画一的な考えではなく、多様な意見や価値観を認めようという社風があり、自分の意見をしっかり持って働ける環境だと思います。

05入社後、自身のどんな部分が成長したと感じますか?

入社した時点では、わからないことばかりです。日々、勉強を続けていかなければいけない大変さはありますが、鴻池組では豊富な知識や経験を持つ先輩から仕事を教わることができます。それぞれの個性を持ち、仕事のやり方やこだわりも異なる先輩に教わることで、あらゆる面から物事を考える力が身につきました。それにより、お客様のニーズや置かれた状況に合わせて、最適な答えを出せる提案力や柔軟性が身についてきていると感じています。

06今後の目標や挑戦したいことを教えてください。

建設業界に入ろうと思った当初の想いは、今も変わらず持ち続けています。誰からも羨望の眼差しで見つめられるような、魅力的で大規模な建築案件を手掛けられるように、まずは一級建築士の資格を取得することが今の目標です。そして、プロジェクトマネージャーの立場で、そのような物件を次々と担当できるように、今は目の前の仕事をしっかりとこなせる技術と知識を磨いていきます。

1 DAY SCHEDULE ある1日のスケジュール

  1. 8:15
    出社、メールチェック
  2. 8:45
    社内打合せ資料作成
  3. 11:00
    営業との打ち合わせ
  4. ランチ

  5. 14:00
    現場事務所にて、発注者打合せ準備
  6. 15:00
    発注者打合せ
  7. 16:30
    社内打合せ
  8. 18:00
    退社
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