事務 2018年入社 法学部 政治学科/経営企画部 広報課 原園 美聖 /Harazono Misato

人々の暮らしを支える
モノづくりの魅力を
広く深く、伝えていきたい。

INTERVIEW

01入社のきっかけを教えてください。

人々の生活を支える仕事がしたいと考え、真っ先に建設業に関心が湧きました。建設業はインフラ整備や建物の建設を通じて、あらゆる面から私たちの生活や暮らしを支えていると気付いたからです。その中で、鴻池組を志望したのは、学生時代を京都で過ごした経験から、関西に縁のある企業が良いと思ったから。選考が進むにつれ、社員の方々の人柄の良さや会社の雰囲気に惹かれていきました。人生において、「何を」するかも大切ですが、「誰と」するかはもっと重要ではないかと思い入社を決めました。

02どこに仕事のやり甲斐や魅力を感じていますか?

社内報の制作や社内ニュースをタイムリーに発信する社内広報のほか、新しい技術開発などのニュースリリースをホームページに掲載する社外PR業務まで、広報の業務は多岐に渡ります。また、最近では、社史制作など2021年に迎える創業150周年のプロジェクトに関する業務にも携わっています。会社の知名度や働く社員のモチベーションアップのために、鴻池組の色々な魅力を社会に向けて発信できることがこの仕事の醍醐味です。

03仕事で出会った人達との印象に残ったエピソードを教えてください。

昨年の夏休みに、小中学生を対象にした親子現場見学会を行いました。初めての経験ということで、色々と不慣れな部分もありましたが、現場の方々のサポートのおかげで司会進行も滞りなく務めることができ、参加者の皆さんの楽しそうな様子を見られたことは本当に嬉しかったです。この見学会を通して、建設業の魅力を子どもたちに伝えることができたことと、普段はなかなか見られない生の反応を目にする機会を得られ、広報という仕事の大切さや面白さを再確認できました。

04社風や職場の雰囲気にはどんな特徴があると思いますか?

キャリアに関係なく、若手のうちから責任ある仕事を任せてもらえるところです。私もまだまだ業界のことや会社のことを勉強する身ですが、先輩をはじめとする多くの方々に助けていただきながら、会社の顔とも言える広報物のリニューアルに携わらせていただいています。このように、責任がある立場で仕事をさせてもらえる環境があるからこそ、モチベーションを高く維持しながら仕事に取り組めているように思います。

05入社後、自身のどんな部分が成長したと感じますか?

少しずつ任せられる仕事の幅が広く、大きくなっていくことが、今は一番の喜びであり、挑戦の機会を与えてもらえることに感謝しています。また、入社してから最も意識するようになったことといえば、時間の大切さです。社会人になってあっという間に1年が過ぎ、気付けば2年目ももうすぐ終わり。限られた時間のなかで、いかに成長できるかに今後もこだわっていきたいです。

06今後の目標や挑戦したいことを教えてください。

日々、多くの業務を着実にこなすためにクリアすべき課題は多くありますが、まずはたくさん経験を積み重ねて、初動の早さや物事を即座に見極める瞬発力のある社会人になりたいと思っています。もう一つあげるならば、常に本質を考えながら仕事をしていくということ。従来通りの決まりや型にとらわれず、この状況で最も効果が出ると思う方法を正確に判断する力を養い、鴻池組の魅力をさらに多くの人に伝えられるようになりたいです。

1 DAY SCHEDULE ある1日のスケジュール

  1. 8:30
    出社、新聞、雑誌チェック
  2. 10:00
    取材(社内報)
  3. ランチ

  4. 13:00
    社内ミーティング
  5. 14:00
    広告代理店との打合せ
  6. 15:00
    技術広報会議
  7. 16:30
    社史編纂業務
  8. 18:00
    退社
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