営業 2009年入社 法学部 法律学科/営業部 営業課 岡橋 裕一 /Okahashi Yuichi

真っ先に声が掛かる、
信頼される人材を目指す。

INTERVIEW

01入社のきっかけを教えてください。

鴻池組の会社説明会に行った時、“人こそ会社の財産”というメッセージに強く魅力を感じました。実際、人事担当者の方や大学OBの方々とお話した際に、就活生である私に対しても丁寧に接してくださる印象の良さは、まさにその社風通りだと感じ、すぐに鴻池組を受験しようと決めたほどです。また、他の企業と比べ、アットホームな雰囲気だったことも、入社しようと思ったきっかけです。

02どこに仕事のやり甲斐や魅力を感じていますか?

形のないものを提案するという仕事に面白さや奥深さを感じています。金融機関や設計事務所などから情報を集め、何度もお客様のもとへ通い、少しずつ信頼関係を築き、工事を受注することができた時は達成感でいっぱいです。また、見積書ひとつ作る時にも社内の専門チームの協力が必要なのですが、一緒に働く仲間に対して、しっかりとコミュニケーションをとり相手を思いやることで、強い連携力が生まれます。その歯車がうまく噛み合い、仕事が結実した喜びはこの仕事ならではのやり甲斐だと思います。

03仕事で出会った人達との印象に残ったエピソードを教えてください。

ある取引先に打ち合わせへ伺った時、自分の考えを正確に盛り込み、説明の順序を工夫した大切な説明資料を忘れてしまったことがありました。気付いた時には、すでに打ち合わせが始まっており、ショックと焦りで頭は真っ白。その時、上司がすかさず上手にフォロー。その場をなんとか乗り切ることができました。そんな上司がいる心強さを感じると共に、仕事は一人では決してできないということを学んだ良い経験になりました。

04社風や職場の雰囲気にはどんな特徴があると思いますか?

たとえ経験が未熟でも、一緒に仕事をする仲間の一人として尊重してもらえるため、萎縮せずに先輩に質問や相談をしやすい環境があります。良い意味で先輩や後輩の垣根が低く、コミュニケーションが取りやすい職場だと感じています。また、仕事で悩み、気持ちがふさぎ込んでいると、そんな様子に気づき、「飲み行こう!」と、気にかけ話を聞いてくれる先輩が多いことも特徴だと思います。

05入社後、自身のどんな部分が成長したと感じますか?

限られた時間の中で、業務の優先順位を決めて、仕事をするように心掛けてきました。1日の仕事が終われば、それぞれの業務にかかった時間を振り返り、時間がかかる仕事とそれ以外を整理し、ダラダラと仕事をしないようにしています。その考えで仕事に取り組むようになると、目の前の仕事のほかにも配慮できるようになり、先のことを見据えるチカラが養われ、社会人に必要な視野の広さを培えたと感じています。

06今後の目標や挑戦したいことを教えてください。

営業マンとして、自社の強みに対する理解を深めると同時に、折衝の際に世間一般で起きている出来事など、必要な情報をお客様によりわかりやすく、丁寧に伝えられるチカラも磨きたいと思っています。そういった小さな努力を続け、お客様との信頼関係を築いていき、いつの日か街のランドマークのような構造物建設の案件が出件した時に、真っ先に声が掛かる存在になることが今の大きな目標です。

1 DAY SCHEDULE ある1日のスケジュール

  1. 8:30
    出社、メール、新聞チェック
  2. 9:30
    得意先訪問
  3. 11:00
    設計事務所訪問
  4. ランチ

  5. 13:00
    現場定例会議
  6. 16:00
    設計・見積部門との打合せ
  7. 17:00
    営業戦略会議
  8. 18:00
    退社
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