企業情報

社是・経営理念・行動指針

社是

鴻池組の社是は、創業者 鴻池忠治郎が常に語っていた、 『 控え目に、堅実に、立てるべきは立て、進むときは思い切って進む 』 という精神を、 1938(昭和13)年に『 誠実 』 『 懇切 』 『 敏速 』 という三つの言葉にまとめ、制定したものです。

社是

経営理念

社是三則の精神のもと、2013(平成25)年に会社が目指すべき方向性や社員が共有すべき価値観を示すべく、新たな経営理念を策定しました。
建設という 『 もの創り 』 の技術と経験をいかして、地球環境に配慮した社会資本の整備や街づくりを通じて、社会に貢献していくことを目指します。

経営理念
企業理念
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企業行動指針

鴻池組は、次の10原則に基づき、国の内外を問わず、人権を尊重し、全ての法律、国際ルールおよびその精神を遵守するとともに社会的良識をもって行動する。
当社は、単に公正な競争を通じて利潤を追求するという経済的主体だけではなく、広く社会にとって有用な存在でなければならない。

  1. 1.社会的に有用な製品・サービスを安全性や個人情報・顧客情報の保護に十分配慮して開発、提供し、消費者・顧客の満足と信頼を獲得する。
  2. 2.公正、透明、自由な競争ならびに適正な取引を行う。また、政治、行政との健全かつ正常な関係を保つ。
  3. 3.株主はもとより、広く社会とのコミュニケーションを行い、企業情報を積極的かつ公正に開示する。
  4. 4.従業員の多様性、人格、個性を尊重するとともに、安全で働きやすい環境を確保し、ゆとりと豊かさを実現する。(一般事業主行動計画はこちら・心と体の健康に配慮した職場環境構築への取り組みはこちら
  5. 5.環境問題への取り組みは人類共通の課題であり、企業の存在と活動に必須の要件であることを認識し、自主的、積極的に行動する。
  6. 6.「良き企業市民」として、積極的に社会貢献活動を行う。
  7. 7.市民社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力および団体とは断固として対決する。
  8. 8.国際的な事業活動においては、国際ルールや現地の法律の遵守はもとより、現地の文化や慣習を尊重し、その発展に貢献する経営を行う。
  9. 9.経営トップは、本指針の精神の実現が自らの役割であることを認識し、率先垂範の上、社内に徹底するとともに、グループ企業や取引先に周知させる。また、社内外の声を常時把握し、実効ある社内体制の整備を行うとともに、企業倫理の徹底を図る。
  10. 10.本指針に反するような事態が発生したときには、経営トップ自らが問題解決にあたる姿勢を内外に表明し、原因究明、再発防止に努める。また、社会への迅速かつ的確な情報の公開と説明責任を遂行し、権限と責任を明確にした上、自らを含めて厳正な処分を行う。