CSR

5つの活動方針

  • コンプライアンスの徹底とガバナンスの強化
  • 働きがいの向上
  • CR活動によるお客様との共有価値の創造
  • 地域社会との融和
  • 環境負荷の低減と環境関連技術の錬磨

コンプライアンスの徹底と
ガバナンスの強化

すべてのステークホルダーから信頼される企業を目指して、鴻池組は透明性の高い経営体制の構築に努めています。

コーポレート・ガバナンス

取締役会は9名で構成されており、機動的な人事を行うために任期を1年としています。同会では経営計画や重要な組織変更などについての意思決定を行っています。

経営会議は、会社経営に関する重要事項の審議を行うとともに、各本部長およびその他の業務執行責任者が会社の業務執行に関して意見を述べる場として定期的に開催されています。こうした経営層の意思疎通を欠かさぬことで、バランスの取れた経営判断を行う体制としています。

業務監査室は業務運営の監査·モニタリングや改善指示などを、CR·CSR推進部はCSR推進体制の改善を行っており、それぞれ各総轄本部および事業組織からは独立した部門となっています。

監査役は4名で、年4回および必要に応じ随時開催される監査役連絡協議会では、監査方針の決定、会計監査人からの報告聴取、必要に応じて取締役などからの報告聴取を行うとともに、監査結果などについて監査役相互に意見·情報交換を行っています。

コーポレートガバナンス体制

コーポレートガバナンス体制
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内部通報制度の整備

鴻池組CSR活動方針の第一に掲げる「コンプライアンスの徹底とガバナンスの強化」の実効性を高めるべく、2018年10月に内部通報制度の改正を実施しました。今回改正のポイントは下記のとおりです。

内部通報制度改正のポイント
  1. 1.法令違反行為のみでなく、会社規程等への違反行為に関する通報も受け付けることとしました。
  2. 2.グループ会社を含めた制度に改めました。
  3. 3.通報対応責任者とその責任範囲を明確に定めました。
  4. 4.通報制度そのものは、鴻池組倫理·コンプライアンス委員会が掌握することを明確にしました。
  5. 5.調査担当者について独立性·専門性の面から見直しを図りました。
  6. 6.通報者保護のための具体的方策を、より明確に示しました。

安全衛生管理目標と安全成績

鴻池組は、「鴻池組安全衛生マネジメントシステム<KOHSMS> に基づき、安全衛生活動を通じて信頼される企業を目指しています。

2020年度安全衛生管理目標

度数率

統計災害 0.50以内

(災害件数10件以内)

全災害 4.25以内

(災害件数85件以内)

不安全行動に起因する
労働災害発生件数

全災害 60件以内

※全災害:JVSB工事・通勤災害・私病など当社の直接管理範囲外で発生した災害及び不休災害の熱中症を除いた全ての災害

成績のグラフ
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