#環境性能評価
建築物が環境に与える負荷や環境に配慮した設計・運用を、評価・格付けする手法。なかでも「ZEB」「BELS」「CASBEE」はよく知られている、そのほか「DBJ Green Building 認証」やアメリカで開発された「LEED」などがある。
| ZEB | (ネット・ゼロ・エネルギー・ビルディング)建築物内で消費する年間の一次エネルギーの収支をゼロにすることを目指す非住宅建築物。再生可能エネルギー導入の達成度合いに応じて、「ZEB」「Nearly ZEB」「ZEB Ready」「ZEB Oriented」の4段階が定義されている。 |
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| ZEH-M | (ゼッチ・マンション)建築物内で消費する年間の一次エネルギーの収支をゼロにすることを目指す集合住宅。再生可能エネルギー導入の達成度合いに応じて、「ZEH-M」「Nearly ZEH-M」「ZEH-M Ready」「ZEH-M Oriented」の4 段階が定義されている。 |
| ZEH | (ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス、Net Zero Energy House)建築物内で消費する年間の一次エネルギーの収支をゼロにすることを目指す住宅建築物、または集合住宅の構成住戸。再生可能エネルギー導入の達成度合いに応じて、「ZEH」「Nearly ZEH」「ZEH Ready」「ZEH Oriented」の4 段階が定義されている。 |
| CASBEE | (建築物環境性能評価システム)建築物・街区・都市に関わる環境性能を様々な視点から総合的に評価するツール。評価は「S ランク」から「C ランク」の5段階が定義されている。 |
| BELS | (建築物省エネルギー性能表示制度)建築物の省エネルギー性能を評価・表示する第三者認証制度。6 段階の星マークで表示される。 |


















