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鴻池組

鴻池組ものづくり日誌日々研鑽

伊賀市庁舎新築工事

伊賀市庁舎新築工事

伊賀の歴史・風土に学び、市民のつながりを大切にする庁舎

2017年12月04日

○伊賀市
『伊賀市』は三重県北西部に位置し、古来より都(飛鳥、奈良、京都など)に隣接する地域で交通の要衝として栄えてきました。また、伊賀流忍者発祥の地として早くから忍者に着目し、忍者を広く発信しています。近年の忍者ブームにより国内だけでなく、海外からも多くの観光客が訪れ、2017年2月22日には『忍者市宣言』を行っています。

○立地
現庁舎は伊賀上野城に隣接する市街中心部に位置していますが、今回の移転先は、名阪国道(国道25号)友生ICと上野東IC間の南側に位置し、三重県伊賀庁舎の隣接地です。鉄道からのアクセスは、伊賀鉄道の桑町駅から徒歩15分です。

○工事概要
当プロジェクトは伊賀市の拠点となる市庁舎であり、14,000㎡を超える大型案件であることから注目を集めています。また、この地域で初となる免震構造で、柱には耐震性能に優れたCFT(※)構造が採用されるなど、防災を強く意識した建物です。
施工に当たっては周辺環境に配慮し、低騒音・低振動型建設機械の採用や夜間照明の光害防止など多くの技術を採用しています。
※CFT:Concrete Filled Steel Tube(コンクリート充填鋼管構造)

ここでは今後、設計・施工上の特徴である免震工事や鉄骨工事、環境へ配慮などについて紹介していきます。

このプロジェクトに関するニュースリリース

このプロジェクトに関するニュースリリースはございません。

工事名称 伊賀市庁舎新築工事
施工 (株)鴻池組・山一建設(株)
発注 伊賀市長 岡本 栄
設計・監理 (株)日建設計
工事場所

伊賀市四十九町3184番地

工期

平成29年3月9日~平成30年11月28日

工事内容

庁舎
  S造 基礎免震構造 CFT構造 5階 塔屋1階
  建築面積:3,902.54㎡  延べ床面積:14,288.72㎡
 付属棟:7棟 S造 1階
  (屋外倉庫(1)(2)、ガバナ室、ゴミ庫、車寄せ庇、職員車椅子庇
   車椅子駐車駐車場庇)
 駐車場
  敷地面積:17,104.5㎡
  駐車場:487台、駐輪場:25台、バイク置場:10台

 

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