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鴻池組

鴻池組ものづくり日誌日々研鑽

東海道線支線北3地区T新設他工事

東海道線支線北3地区T新設他工事

大阪を世界に繋げる大規模プロジェクトの第一歩

2017年11月01日

 当工事は、関西の主要プロジェクトの一つである「うめきた2期基盤整備事業」のうち、現在地上を通過しているJR東海道線支線を地下化する工事です。地下化により、踏切がなくなるなど、これまで線路で分断されていた「まち」が一体的に利用できるようになります。         
 さらに、新駅設置事業により、うめきた地区と関西国際空港間のアクセスを向上させることで、大阪の国際競争力を高めることも目指しています。  

 地下化事業は全長約2.4kmで、6JVが施工を担当します。当社担当工区はグランフロント大阪に沿う位置で、延長305mの地下鉄函体を開削工法で構築します。
 工事区域周辺は、JR大阪駅及びグランフロント大阪・梅田スカイビルなどの高層ビルが建ち並ぶ人口密集地であるため、周辺環境に配慮した施工を行っています。  
 当工事は技術提案型工事であり、多岐にわたる技術提案を行っています。
ここでは、大阪市内特有の軟弱地盤で地下鉄工事を施工する上で、工程や品質に直接影響する新工法の施工状況などについて紹介していきます。
  

このプロジェクトに関するニュースリリース

このプロジェクトに関するニュースリリースはございません。

工事名称 東海道線支線北3地区T新設他工事
施工 (株)鴻池組・前田建設工業(株)
発注・設計・管理 西日本旅客鉄道(株)
工事場所

大阪府大阪市北区大深町

工期

平成28年8月22日~平成32年9月30日(49ヶ月)

工事内容

仮土留工:連続壁(SMWφ850mm) A=24,093m2
覆工板工:A=4,237m2
ボックスカルバート工: 

・中間杭工(H-300) L=21.5~32.0m N=485本
・土工 掘削V=108,000m3 埋戻V=43,000m3
・土留支保工 1~5段 W=3,467t
・鉄筋 W=4,015t(D10~32) 機械式継手N=45,000箇所
・生コン V=27,426m3
・型枠 A=15,475m2  型枠支保工 V=12,163m3
・防水工 A=19,267m2
下水管防護工:  

φ1,650mm FRPM管 L=33m(既設下水切回工 1式)

 

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