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鴻池組

マグネシウム系固化材を用いた固化・不溶化工法

技術の概要

本技術は、重金属等に汚染された土壌の不溶化処理のうち、セメント等の固化材を用いた「固化・不溶化処理」において、セメント等の固化材に代わり、非常に不溶化効果の高い、新しい固化材であるマグネシウム系固化材を用いた「固化・不溶化工法」です。
本技術は重金属等の汚染物質全般の不溶化処理に適用することが可能であり、特にシアン、六価クロム、フッ素や多数の汚染物質を含む複合汚染土壌に対して、高い不溶化効果を発揮します。

技術の特徴

適用メリット

  • 重金属等に対する不溶化効果が高いため、少ない添加量でも不溶化処理が可能です。
  • 地盤改良分野で通常使用する施工機械で対応することが可能です。
  • 短期間で大量に汚染土壌を処理することができます。
  • 不溶化処理が難しいとされるフッ素、シアン、六価クロム汚染土壌に対しても適用できます。
  • 鉛を含む複合汚染土壌(例えば鉛、ヒ素、フッ素複合汚染土壌)に対して適用できます。
  • 地盤環境(例えばpH等)の変化に対する緩衝能力が高いため、不溶化処理効果の長期安定性が優れています。
  • 処理後の土壌強度は、セメント系固化材を使用した場合のように過大になることがありません。

公的評価

特許第4109017号

「汚染土壌の固化・不溶化方法」

適用事例

問合せ先

(株)鴻池組 土木事業本部 技術統括本部 環境エンジニアリング部
 東京 TEL 03-5617-7793
 大阪 TEL 06-6245-6589
 

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