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鴻池組

熱脱着および溶融による 土壌浄化工法

「TPS+ジオメルト工法」

技術概要

本技術は、PCB、ダイオキシン類(DXNs)あるいは農薬等の難分解性有害物質を含む異物混入土壌を現地において浄化・無害化する技術です。
まず、汚染土壌の分別を行った後、「TPS工法(間接熱脱着工法)」により汚染物を分離して濃縮します。次に、「ジオメルト工法*」により濃縮汚染物を完全に分解・無害化します。
究極の汚染土壌現地浄化工法であるジオメルト工法の前処理として間接熱脱着工法を適用することで、大幅なコストダウンが可能となりました。

分離

分解

実施例

大阪府能勢町において、ダイオキシン類汚染土壌約11,000tを現地で無害化処理しました。

間接熱脱着工法

ジオメルト工法

問合せ先

(株)鴻池組 土木事業本部 技術統括本部 環境エンジニアリング部
 東京 TEL 03-5617-7793
 大阪 TEL 06-6245-6589
 

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