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鴻池組

65歳定年制度の導入

2019年04月26日  リリース[その他]

株式会社鴻池組(大阪市、社長 蔦田守弘)は、シニア人材の一層の活躍による組織の活性化を目的として、2019年10月1日より「65歳定年制」へ移行することとしました。

現在、当社では満60歳で定年を迎えた際には「定年再雇用制度」により、希望する全員を有期雇用契約で継続雇用し、賃金水準は満60歳到達時点の50%程度としています。しかし、中・ 長期的な成長戦略の中で建設事業の多様化や環境変化に柔軟に対応するためには、優秀な新卒者の採用や若手・中堅社員の抜擢だけではなく、豊富な経験を持つシニア人材の一層の活躍が不可欠です。「65歳定年制」への移行により、シニア人材がより長く、よりモチベーション高く安心して働き続けることができる環境を整えることで、組織全体の活性化を目指します。

新制度での賃金水準は、満63歳までは満60歳到達時点の70%程度を維持する設計とし、退職金については60歳以降のカーブを見直した上で満65歳まで継続して積み上げることとしました。また、制度施行後10年間は、定年年齢を60歳、63歳、65歳から選択できる仕組みと合わせ、退職金を60歳時点で支給することで、現状描いている個々のライフプランを尊重する制度としています。

当社では今後も、社員一人ひとりが個々の能力を最大限発揮できる環境整備など「魅力ある企業づくり」を進めていくことで、お客様にはより一層信頼される企業、従業員にとっては今まで以上に安心して働ける、働きがいのある企業となることを目指して歩んでまいります。

以 上

 

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